空中樓閣

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原点

最近よくこう考えます。
原点に戻るとか、初心を忘れるなとか、そんな言葉結構聞きましたね。
いい言葉だと思います。
ただし、わたしの原点はいったいなんですか?

子供の頃から本が好きて、我ながらよく読む子供だと思います。
母の話しによると、私幼稚園の時すでに兄と姉の本棚を漁ってるらしい。
まあ、確かに色々な本を読んだ記憶が残ってます…(漫画も結構…)
でもあの時の夢は生物家か科学家になりたいと、作文に書いたことがありました。
はっきり言って、無理です。
向いてないです。
論理的な思考が苦手です。
脳みそも足りないです。

でも、思えばあの時から、もう文字に魅了されたままです。
大好きな本に書いてある言葉、どうしようもなくほど感動しました。
色々考えさせて、時には励みにもなりました。
自分もあんな言葉書いてみたい、一時に作家に目指すこともありました。
結局それも無理でした。
才能ないから。
絵も文章の構成も、やはりできる人とそうでもない人は分かれます。
残念ながら、私は後者のほうです。
今はまた同人小説書いてるけど、それは最後の拘りみたいなもんです。
それ無くしたら、私いったい何を残ってるでしょう?
作家になれない、なれるわけが無い。
せめて自分の手で好きな作品翻訳したいと思ってるけど、それもなかなかうまくいけません。
結局、なす事も無く、私ただただ生きてます。
夢も目標もなくて、なんのために生きてるですか?
本当にこんな自分が情けなくて、涙が出そう。

本に囲まれるだけ幸せです。
本の海に溺れたまま死ねるなら本望だと思ってます。
ただそれだけのことなのに、実現するには厳しいです。

私は思います。
言葉は言葉の深みがあるこそ、剣になれば救いにもなれます。
人を傷つくこともできるなら、癒すこともできます。
私できることはただひとつ、傷つくためじゃなくて、人の心を暖める言葉を書きたい。
性格的に難しいかもしれませんが。
でも、周りの人々と交わした言葉のひとつひとつ、全部わたしの宝ですよ。
これだけ、本当です。

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